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Windowsでも使えるIPフォン『ViVafon』を導入

『ViVafon』はIPLines社によるiPhone/Windowsで使えるIPフォンです。

『ViVafon』とは、最近普及しているスマートフォンの通話無料IP電話アプリのひとつですが、メジャーなもので『Skype』や『Tango』や『Viber』があります。

それぞれに特徴がありますが、詳しくはそのうち解説することにします。

iPhone に別の電話番号を付加できるものは、この 『ViVafon』以外に『Skype』がありますが、日本では正式に対応しておらず、付加番号での着信はできますが、発信時相手に番号通知ができません。

しかしこの『ViVafon』は、番号通知も可能となっています。

iPhone用『ViVafon』アプリのスプラッシュ/オプション画面


ViVafon1

オプション



■特徴

・PCでもiPhoneでも送受信可能
・電話帳は登録不要で専用キーパッドから連絡先を表示し簡単に発信できる



キーパッド1



・電話番号取得可能で、受信時/発信時とも番号通知が可能
・ボイスメール(留守番電話)機能がある
・着信転送機能がある
・付加番号の料金が安い
・日本語でのサポートが受けられる

『ViVafon』で取得できる電話番号(グローバル着信番号と呼ばれている)には以下のような特長があります。

・複数のグローバル着信番号を取得でき、切り替え可能 (番号はランダムな6つの中から選べます)
・グローバル着信番号間での転送は無料(一般の電話にも転送可能ですが有料)
・グローバル着信番号の料金は有効期間によりますが3ヶ月で990円+設定料金500円で合計1490円です。実質、自分だけの専用番号が、約500円/月 で利用できることになります。
・グローバル着信番号はかなり多くの国の都市の番号が取得できます。日本国内では東京03のみ。

グローバル着信番号を取得しなくても、ViVafonクレジットをチャージすれば、国内外の電話に格安で発信可能ですが、もちろん受信は出来ません。(ViVafon同士の通話は無料)

通話料金はiPhoneアプリから確認可能です。03へかけると3.67円/分。なお、料金シュミレータに入力する電話番号は市外局番まででOK。

料金の支払いはプリペイド方式で、
PayPal(クレジットカード)かSmart Pit(コンビニ払い)経由となります。

※iPhoneアプリは日本語対応なので問題ありません。

サインアップはiPhoneアプリからもPCアプリからも可能ですが、iPhoneからのサインアップ直後には10円がチャージされていました。「これで試用してみてね」ということでしょう。


<実際に使って確認できたこと>

・音質は悪くない。
・電話番号の通知は発信時も着信時もOK。発進時、相手に違う番号が通知されることがたまにある(ログイン直後?)
・アプリが立ち上がっていないと着信できない。

課題としては、ViVafonはPCでもiPhoneでも使えるものの、現状ではiOS4.xのマルチタスクに対応していないのでiPhoneではアプリを立ち上げていないと待ちう受けできない。「電話」としては残念ですが、サポートの方によれば「いずれ対応する」とのこと(※現在のバージョンはまだ1.1)なのでこれからに期待!

「スカイプだと番号通知できない」「手軽にもう一つ電話番号がほしい」という方や興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?


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解らないことなどがあればコメント(記事右下のCM)より質問ください。

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